
フランス料理でのおもてなしなら、ウエディングケーキに「クロカンブッシュ」はいかがですか?
クロカンブッシュは小さなシュークリームを飴で固めながら円錐形に積み上げたお菓子。
フランスのお祝いの席では欠かせないケーキとされています。

なぜ、お祝いの席で出されるのか?
一説には「シューはキャベツを意味し、子孫繁栄と豊かな収穫を願うもの」とされています。
また「シューのひとつひとつは、二人を支えてくれた人をあらわす」という言い伝えもあり、できるだけ高さの高いものが望まれるようです。
オリーブの丘でクロカンブッシュをご用意するときは、ケーキナイフでなく“お花で飾った木槌”を用意します。
ゲストの皆様にフランス流に『アン・ドゥ・トロワ ボンマリアージュ!!(いち、に、さん、結婚おめでとう』と掛け声をお願いして、その声に合わせて、新郎新婦が木槌を振り下ろす。
ゲストに参加をして頂くケーキカットは、楽しいこと請け合いです。
