第1回は“おもてなし婚”をするために大切な「スケジュール&段どり」を解説。
ゲストに「できる花嫁!」と思わせるコツを教えます。
大切なゲストをお招きする時は準備の段階から大切です。
- 結婚を決めて、親に挨拶
- 結婚が決まったら、両家の親に挨拶を。結納、結婚式の場所やスタイルについて双方の両親の意向も聞いておこう。
- 日取り、人数、結婚式のイメージを考えつつ
会場候補を選ぶ - おおよその人数とおおまかな予算、結婚式のスタイルを決め、見学したい会場をリストアップして下見に行こう。短い時間で決めるので、優先順位をハッキリと。
- 会場を決定して予約を入れる
- 見学した会場から絞り込み、ふたりのイメージに近い会場を決定。申込み会場にその旨を連絡し、申込み手続きの確認を。
- ウエディングドレスを決める
- 自分に似合うデザインかどうかはもちろん、オーダーにするかレンタルにするか、会場の広さや雰囲気と合っているか、お色直しをするかなども考えて選ぼう。
- 結納や両家の顔合わせを行う
- 近年では結納は略式で行うケースが多く、記念品の交換を取り入れた顔合わせがふえている。
- 会場と第一回目の打ち合わせ
- やりたいこと、心配なこと何でも担当者に相談しよう。
- 招待状完成&発送
- 招待状は遅くとも当日の2ヶ月前までに投函できるよう準備しよう。急な招待はゲストにも失礼になるので気をつけて。
- 料理を決める
- ふたりの思い出の料理などのリクエストがあれば早めにシェフと相談を。ウエディングケーキのデザインもこの時期に決めよう。
- 演出や引出物を検討して決める
- ふたりのセンスが現れる装花や披露宴を盛り上げる演出、ゲストに感謝の気持ちを込めて送る引出物や引菓子なども決定しよう。
- 司会者の検討
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プロ・友人、男性か女性かなど、司会者によってパーティも大きく雰囲気が変わってくる。どんな司会者がいいのか、会場担当者にパーティのイメージを伝えて相談を。
- 人数を確定して席次を決定
- ゲストが楽しんで過ごせるよう、どのカップルも頭を悩ませるのが席次表。席次だけでなく肩書きにもルールがあるので注意して。
- ゲストのための準備
- 遠方から来てくれるゲストには交通手段や宿泊を手配しよう。また、ゲストの着付けなどの手配も忘れずに。
- 打ち合わせ
- 司会者やカメラマンと当日の打ち合わせを。BGMなどもこの時期に決めよう。招待状の返事を整理してゲストの人数を確認し、会場に連絡を。
- ドレス、美容の最終確認
- ヘア&メイクのリハーサルやドレスの小物合わせ時期。当日に備えて美容関係もしっかり確認を!
- 会場に料金を支払う
- 会場やドレスショップに支払いを。原則的には振込みや現金での支払いになる。最近ではカード決済が可能な会場もあるので問い合わせよう。
- 心付け用の祝儀袋と新札を用意
- 事前に、誰にどのくらい渡すのか両家できちんと割り振りを考えて。当日は想定外の人にお世話になることもあるので、人数分より多めに用意し、誰が誰に渡すかも決めておこう。
- 持ち込むものを揃える
- プチギフトなど自分たちで用意する場合、この時期には揃えておこう。
- ネイルと顔そり
- 指輪交換のシーンなどで意外と目立つのが指先。ネイルは美しく整えて。メイクのノリが良くなるので顔そりはぜひやっておきたい。
- 謝辞を考える
- 両家代表(主に新郎の父)の謝辞が一般的でしたが、最近は新郎が挨拶するケースも多い。ふたりの気持ちをしっかり伝えられる謝辞を。
- 友人との打ち合わせ
- 受付などをお願いする友人には集合時間や、頼みたい仕事の内容を連絡しておこう。
- 前日のうちに挨拶を
- 媒酌人や主賓には「お車代」を用意し、「明日はよろしくお願いします」とお願いしておくのが礼儀。受付を手伝ってくれる人などにも一声かけて。
- 会場に自分たちで用意したものを搬入
- 手作りアイテムやプチギフトなど、自分たちで用意したものを搬入。また、外で手配した前日搬入品の到着もチェックしよう。
- 両親への手紙を書く
- 普段なかなか言えない感謝の気持ちも手紙なら素直に伝えられるはず。披露宴で手紙を朗読しなくても、式の後で感謝の言葉とともに手渡そう。
挙式日まで2ヶ月無い場合は、招待客をリストアップしつつ電話で結婚することを直接伝えて、出欠確認を。色々な準備が一度に並行して進むので、ご両親やご新郎のサポートも必須。すべて自分でかかえてしまわないよう、協力して準備に臨もう。
忘れ物をしても取りに帰る時間は無いので,うっかりは絶対に避けたいもの。意外と忘れやすいのが結婚指輪。また、手作りアイテムやプチギフトなど、自分で用意したものを前日に搬入しよう。媒酌人や主賓には「お車代」を用意し、挙式前日には「明日はなにとぞ宜しくお願いいたします」と電話でも良いので、お願いしておくのが礼儀。受付などお手伝いをしてくれる友人にも一声かけておこう。