- 手作り小物の準備は早めに
- 一般的には、結婚式の具体的な打ち合わせは挙式日から約3ヶ月前から始まる。
- 会場決定から打ち合わせまでは、ゆっくりできる時間があるので、ペーパーアイテムを手作りする場合は、会場決定後早めにデザインを練り始めよう。各アイテムのうち、招待状、席札、メニュー、プロフィールカードなどは招待者の人数分が必要。
- 1個分を作る時間と個数を考えてから、デザインを決定する必要が。1つを作る時間は短いけれど、何十個も作るとなると意外に時間がかかるので、使える時間を見極め、上手に楽しく行える範囲にとどめるのが成功の秘訣!
- 結婚式のテーマを決める!
- デザインや文面を決める前に、ふたりのウエディングテーマを決めよう。共通の趣味、思い出、
好きな色や季節など考えられるテーマは様々。 - ふたりの人柄を表現するベースとなるものなので、慎重に決めよう。
- 全体に統一感を持たせよう!
- ペーパーアイテムで見落としがちなのは、紙自体が持っている質感。たとえば、シンプルなデザイ ンの招待状や席札は、紙質によって上質にもチープにも見える。また、各アイテムの色をそろえて も、質感がバラバラでは、チグハグな印象が。
- テーマ決定やカラー選びとともに、全体のバランスを考えてデザインを考えよう。
- 紙以外の装着は「グルーガン」がおすすめ。
- 造花やビーズなど、立体的なモチーフを装着するなら、グルーガンがおすすめ。
- ボンドより早く接着できるところがポイント。先端部分がヒーターになっていて、スティック状の 固形ボンドを溶かし接着剤として使用する。先端が熱くなっているので、やけどに注意。
- 手芸店などにて約1,000円前後で売っている。
- 簡単にペーパーをアレンジ「ペーパーエッジバサミ」
- 切り口がギザギザや波線などが簡単に切れるハサミのこと。切り口が模様になると、多少曲がって しまって目立たない。市販のペーパーアイテムの端を、このハサミでカットしてアレンジすれば、 ちょっとした手作りアイテムに早代わり。
- モチーフ作りは「クラフトパンチ」で
- 花や星の形などに紙を切り抜けるパンチのこと。手軽にモチーフが作れる。切り抜いたものを貼っ たり、切り抜かれたりしたものを台紙として使うなどして工夫して、招待状やサンキューカードの アクセント作りに使ってみよう。
- 折る前は折り目を付けてから
- 折りたい部分に定規をあて、カッターの背などで薄く線を引く。線を引いた部分を内側にして、定規を当てながらゆっくり折ると、厚い紙でもキレイに折れる。
- 糊付けはたくさんつけないこと
- スティックのりなどを使用する場合、たくさん糊はつけない事。たくさん付けてしまうと、紙がよれてしまう。
紙の四つ角にポイントで付けるだけで充分なので、気持ち少なめに付けよう。








