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新婦はエスコート役と共にバージンロードを進み、 聖壇の前で新郎に引き渡される。

「この結婚式とふたりの結婚生活が祝福されますように」といった内容の“開式のお祈り”。
全員が起立して賛美歌を合唱。よく歌われるのは312番『慈しみ深き』。
聖書の中の愛についての教えが朗読されることが多い。よく使われるのは「愛は寛容であり、愛は慈悲深い…」で知られる新約聖書コリントの信徒への手紙第1・13章。
いわゆる説教で、多くは朗読した聖書の教えの解説。司式者が最も力を込めてメッセージを伝えていく部分。
神の前で生涯変わらぬ愛を約束し、結婚を誓う。司式者の問いかけに「はい、誓います」と答えるスタイルと、司式者がリードする言葉を復唱するスタイルがある。

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誓約の記念として永遠を象徴する指輪を交換。この後、新郎が新婦のフェイスベールを上げ、誓いのキスをすることも多い。
司式者が指輪をはめたふたりの手を重ね、「ふたりをお守りください」と祈りを捧げる。

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新郎新婦ともに旧姓で署名する。
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ふたりの結婚が成立したことを司式者が宣言。
よく歌われるのは428番、429番、430番(いずれも『結婚式』)。
新郎新婦を送り出す祝福とはなむけのお祈り。
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新しい出発の第一歩。ぜひ晴れ晴れとした表情で。
写真協力 
