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花嫁花婿準備室-for Bride and Bridegroom-

自分に似合っているかがポイント フィッティングで細かくチェック!

憧れのドレスをいざ試着してみたら、緊張と喜びで舞い上がってしまうもの。
でも、自分にぴったりのものを手に入れるには、冷静にサイズや着心地、後ろ姿など、ドレスの細部までしっかりチェックして。体にジャストフィットしたドレスは、花嫁をよりいっそう美しく輝いて見せてくれる。自分のボディとドレスの微妙なバランスを把握して、とびきりのドレス美人を目指そう!
フィッティング・ポイント
ドレスの試着ココをCheck! □汚れやほつれはない? □首回りのゆとりは? □胸元は浮き上がっていない? □ウエストの高さは合っている? □袖や裾の長さは合っている?

慎重に選んだつもりでも、ドレスをいざ試着してみるとなんだかおかしい、ということはよくあること。自分のサイズに合わせて作るフル・セミオーダー以外は、フィッティングのときにサイズが合っているか細部まで目を光らせる必要がある。合わない部分のお直しができるかなどを確認して、自分のボディに合ったサイズに近づけることが大切。フィッティングの6つのポイントをしっかりおさえて、気になる部分をチェックして。

バスト  bust
ドレスの胸元が浮いていない?
胸元のあたりが浮いていないか、お辞儀をしてもインナーが見えないかをチェック。高さや大きさが合っていないと縦や横にシワが。左右のバストの大きさの違いは斜めジワの原因に。バストラインを美しく見せるために、ドレスの下には補正下着を着用しよう。
ウエスト  waist
ウエストの高さは合っている?
ドレスのくびれが自分のくびれの高さに合っているかチェック。細く見せようときつくしすぎると、ドレスの縦にシワが入り、気分が悪くなることも。両脇をつまんで、合わせて4cmくらいの軽い余裕があればシワもよらず、座ったときに苦しくならないはず。太さをカバーするならハイウエストか、ウエストに横の切り替えがあるデザインを選んで。
素材  material 着心地や動きやすさはいい?
花嫁の印象を決定づける大切なポイント。素材が違うとドレスや式場の雰囲気もまったく違うものになってしまうので、主な素材の特徴を知っておきたい。ポリエステルなどの化繊は安価だけど丈夫で、動き回るようなパーティにはぴったり。シルクやシャンタンなどは格式高く、チュールやオーガンジーなどは軽やかでカジュアルな雰囲気に。
首回り neck
ゆとりは適度にある?
すっきりと見せるデコルテラインや教会式に適したスタンドカラーなどさまざまなデザインがあるので、自分のフェイスラインや雰囲気に合うかチェック。首回りの開き加減で、ボディラインの印象がガラリと変わってしまう重要ポイント。
袖の長さ  sleeve
気になる二の腕を美しく見せたい
最近では季節など関係なしに、冬でもノースリーブを着用する人が増えている。気にしがちな二の腕を細く長く見せるよう、袖の長さや広がりをチェックしたい。インナーが見えないように注意しよう。
裾  hem ヒールを履いて床から2cmがベスト
裾の長さはドレスの印象を大きく左右する。脚全体が隠れるフルレングスからひざ上のミニ丈まで、式や会場の雰囲気に合わせて長さを選ぶのがベスト。基本的に微調整はパンプスの高さで長さを調整。歩きやすさを考えて、フルレングスなら床上3cmくらいに裾の中央がくるのが理想的なバランス。

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