





| プレタポルテともいい、既に出来上がったドレス(既製服)のこと。ドレス専門ショップやアパレル系ショップなどで手に入る。価格もレンタルとさほど変わらない手頃なものも多い。自分だけの新品のドレスを着ることができる。 | ものによっては10万円を切るものもあり、カジュアルなレストランウエディングや海外挙式+国内披露宴・パーティーなど何回もドレスを着る予定なら、レンタルよりもお得かも。ドレスは自分のものになり、ある程度のサイズ直しも可能。 | サイズや気に入ったデザインのドレスの在庫がなくて入荷待ちすることになった場合、とても時間がかかることがある。またドレスの料金に小物などは含まれていないので、別途に揃える必要がある。保管やメンテナンスの手間もかかる。 | ||
| 海外輸入ドレス。イタリアやフランスなどの、インポートならではの素材や個性的なデザインが人気。最近は扱うショップも増え、その他インターネットで取り寄せたり、海外旅行の際に直接購入する人も多い。 | イタリア、フランス、アメリカなどの、洗練された最先端のデザインと、高い技術で作られたドレスが手に入る。こだわり派の花嫁にぴったり。 | 国が違えば体型の特徴も変わり、憧れのインポートドレスといえどもサイズ直しが必要不可欠。サイズ直しを考慮して時間に余裕を持って購入を。 | ||
| レンタルに使われたものや、展示会やブライダルショーに出品されたもの、雑誌撮影などで使われたものをリサイクルショップが買い取り、販売されるドレス。品質には全く問題はなく、低価格でドレスを購入できるのが魅力。 | 一度袖を通しただけの高品質なドレスがリーズナブルな値段で購入することができる。ものによっては10万円以下の破格の値段で手に入ることも。情報をこまめにチェック! | 市場に出回る量や種類は少なく、好みのデザインがあるかどうかはタイミング次第。サイズ直しの時間を考慮して余裕を持って購入しておきたい。 | ||
| ホテルや結婚式場、街のレンタルブティックやプロデュース会社などで借りるのが一般的。基本的に最も手間がかからずリーズナブル。サイズやデザインが豊富に揃っていて、何度か着回すためにしっかりした素材で作られている。 | 流行のデザインやデザイナーズブランドの高価なものでも手頃な金額で着ることができる。料金には小物も一式含まれていることが多く、手配の手間も料金もかからない。また、クリーニングや保管の心配もない。 | サイズ直しは基本的に微調整しかできない。丈などは靴やパニエなどで調整することに。選ぶときは着心地の良さ、サイズ、シルエットが自分に合っているかなどを入念にチェックすること。また、人気のドレスは予約が殺到するので、早めの行動が肝心。 | ||
| オーダーメイドのように、デザインから素材選び、サイズまで自分仕様に作れるのに、挙式後はショップに返却し、レンタルとして貸し出されるというシステム。ショップによってはサンプルパターンから自分に合わせてドレスを作る場合もある。 | オーダードレスやセミオーダードレスと同じように自分にジャストフィットのドレスが作れるのに、値段は通常のオーダーメイドよりリーズナブルという点が魅力。着用後はショップが引き取ってくれるのでクリーニングや保管の心配がない。 | レンタル期間が限られているので、延長すると別途料金がかかる。オーダードレスと同じように手間がかかるので、時間に余裕があってこだわりの強い人向き。パニエや小物の料金が含まれていないことも多いので、レンタルや購入での手配が必要。 | ||
| イタリア、フランス、アメリカなど海外ファッションの最先端の国から直輸入したドレスをレンタルできるシステム。繊細な素材が多くて傷みやすく、サイズが合いにくいなどの理由からレンタルには不向きとされていたが、最近はサイズも豊富で利用しやすくなった。 | 高級素材にレースやビーズなどを美しくあしらったワンランク上のドレスが多く、人と違った個性的でおしゃれなドレスをリーズナブルな料金で着てみたいひとにオススメ。 | 繊細な素材が多いので、丁寧に扱いたい。他のレンタル同様、必要最低限しかサイズ直しができないので、できるだけ自分の体型に合ったドレスを選ぶこと。国内のオリジナル商品よりもレンタル料は少々高めになる。 | ||
| 生地選びから細かい部分のデザインにいたるまで、自分の希望がすべて取り入れられた世界にたった一着のスペシャルドレスを作ることができる。オーダーメイド、オートクチュールともいう。数回にわたるデザイナーとの打合せ、仮縫い、本縫いを重ねて完成させる。 | 時間と手間、そして高額な料金がかかるが、デザインから素材まですべて自分の好みどおりのドレスをデザイナーと作り上げていくプロセスを楽しむのが、オーダーメイドの醍醐味。小物などもオーダーできる場合が多いので、完璧なトータルコーディネートが可能。 | 一般的に時間もお金もかかる。保管やメンテナンスも自分で行うことに。後からパーティードレスとして作り直してもらえるように、あらかじめデザイナーと相談しておくのもいい。 | ||
| プレタクチュールともいい、衿や袖などのあらかじめ用意されたパーツやディテール、素材などのパターンを選択し、組み合わせて作る。基本となるドレスデザインをアレンジできるシステムなので、多少のデザイン変更や装飾を加えることは可能。 | 出来上がりのイメージがあらかじめわかりやすく、自分にぴったりのドレスが仕上がる。イメージがあらかじめわかりやすい。フルオーダーには時間と手間、お金の余裕がないという人はぜひ。 | 一般的に小物は別料金なので手配の必要がある。挙式後の管理、メンテナンスも自分でしなければならない。 | ||






ベールは必ず着用。長さに決まりはないけれど、ドレスの長さやデザインに合わせて選びたい。教会に入場するときには顔を覆うフェイスベールをつけるのが正式。
RULE2:ドレスの丈ドレス丈は基本的にはフルレングスで、トレーンは教会の大きさに合わせて選びたい。ブーケは白の花を中心に清楚なイメージにまとめて。
RULE3:露出しない胸や肩、腕を大きく露出しないデザインのドレスを。正式にはハイネックや衿の詰まったドレスに長袖。白い手袋も忘れずに。
RULE4:靴は白のサテン靴は白い革のものが一般的だが、サテンかドレスと共布のパンプスが正式。その他の小物やアクセサリーも、パールやダイヤモンドなど白で統一して。