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これでもう困らない!パーティ会場選びの「コツ」と「ポイント」

ウエディングを成功させるためのカギは会場選び。ふたりがイメージするパーティの基本コンセプトが決まったら、実際に会場へ足を運びじっくりと下見をすることが大切。ここでは、下見に行く前に決めておくこと、行ったときにチェックするポイントを解説!
下見に行く前に決めておこう!下見に行ったら見てみよう !下見チェックリスト
イラスト/ナカムラ ユキ
下見に行く前に決めておこう! 下見に行く前に決めておこう!
会場選びを始めるにあたって最初に考えたいのが、まず日取り、招待客数、予算。そして、挙式やパーティの雰囲気、場所などを話し合っておこう。ある程度イメージが固まったら、情報誌やインターネットなどで会場の情報収集を。

POINT01:日取り日取り人気の日取りは1年くらい前から予約を
1番人気は、春と秋の土・日曜、祝日の大安や友引。この時期を希望しているカップルは、1年くらい前から予約をしておこう。また、希望の日取りが仏滅の場合は、親の承諾を得てから話をすすめておこう!日取りにかぎらず、事後承諾にするとあれこれ反対されて、結局一からやり直しなんてことも…。
POINT02:パーティの時間帯パーティの時間帯パーティの時間帯よって
雰囲気が変わる
人気は11時からの挙式など、お昼どきに食事が始められる時間帯。午後のパーティはガーデンでのデザートブッフェ、夕方から夜にかけてなら会場をキャンドルで埋めて大人っぽい雰囲気に。ただし、午前の早い時間や午後の遅い時間を選ぶ場合、遠方からのゲストの宿泊や交通手段に配慮することも必要。
POINT03:招待客の人数招待客の人数招待客数はできるだけ正確に
リストアップ
招待客の人数を決めるときは、できるだけ正確な人数を出そう。なぜなら、人数変更があった場合、部屋や会場を変えなければならないこともあるから。招待客の名前を書き出して一覧表にまとめておくとわかりやすい。また、招待客のリストは両親にも見せて、漏れがないか確認しておくこと。
POINT04:会場の場所会場の場所会場の場所は
ゲストの移動しやすさを考えて
会場を選ぶときは、最寄りの駅からの行き方、道順などもしっかり調べて。出席者の移動しやすさを考えて、ある程度エリアを決めておこう。特に、遠方からの出席者が多い場合は要注意。最寄りの駅から離れている会場であれば、駅から会場までタクシーやバスを手配する必要も。
POINT05:予算予算希望のスタイルと全体の予算を
すり合わせる
希望するパーティスタイルが実現できるかどうかは予算次第。ふたりの貯金や当日のご祝儀額を予想して、パーティ予算がとのくらいになるか考えてみる。ふたりの経済力の範囲内でできるのが望ましいが、カジュアルなパーティウエディングの場合、一般的にご祝儀が少なくなることも考慮して。
POINT06:挙式スタイル挙式スタイル挙式スタイルは教会式?
人前式?
レストランやゲストハウスで挙式をする場合、キリスト教式か人前式が一般的。挙式が行えるスペースが別にあるところと、パーティ会場で挙式も行うところがある。街の教会や神社で挙式をするなら、挙式場からパーティ会場までのアクセスや、挙式終了時間とパーティ開始時間を調整する必要もある。
POINT07:パーティの雰囲気パーティの雰囲気みんなが楽しめる
パーティの雰囲気を演出
どんな演出で盛り上げるか、招待客のおもてなし方法など、小さなことでも具体的にふたりの希望を出していくうちに、理想のパーティの雰囲気がつかめてくるはず。とはいえ、ふたりの世界に浸りすぎるのはNG。招待客の顔ぶれを考えて、みんなに受け入れられるスタイルを目指そう。
POINT08:パーティ会場パーティ会場パーティ会場の特徴を
きちんと把握して
一軒家、ガーデンやテラス、プールがある、リゾート地にある、有名シェフがいる・・・などパーティ会場にはそれぞれ特徴がある。まずは各会場の特徴を把握すること。それを踏まえて、ふたりがイメージしているパーティの雰囲気にハマるのはどんな会場なのか、じっくり考えてリストアップして。