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ドレス探しスタートから挙式当日まで-運命のドレス探し段取りスケジュール

ステキな花嫁姿を目指せ!ドレス入手までのスケジュールをチェック

人生最高の晴れ舞台で身にまとうウエディングドレスだから、
ふらりとショップに立ち寄って衝動買いなんて絶対できない!
しっかり計画を立てて、後悔しない大満足の一着を選ばなくちゃ。
まずは挙式当日までの段取りのチェックから。ドレス選びスタート!
ショップに行く前に知っておきたい ドレスの基礎知識
普通の洋服選びとはちょっと違うウエディングドレス選び。専門用語や知らない言葉も多い。ショップに行く前に雑誌やフェアなどでドレスの入手法の違いや素材、デザインなどドレスの基礎知識をしっかりお勉強しておけば、ドレス選びがずっとスムーズに。

 6ヶ月前:希望のデザイン、シルエット・・・ドレスのイメージを固める

セル&オーダー着たいドレスのイメージ固め

ショップ巡りをする前に雑誌を見たり、ドレスショーに出かけたりして、理想のドレスのイメージを具体的に固めておくこと。雑誌の切り抜きなどを用意しておくと尚GOOD。小物の手配も必要なのでドレスと一緒にチェック。信頼できるドレスショップを見つけて。

レンタルドレスショップの下見

人気のドレスには予約が殺到。レンタルとはいえ「早めのスタート」が肝心。ショップに電話予約を入れて実際に行ってみよう

 4〜5ヶ月前:ショップにGO!試着&仮縫い

セルドレスの試着

着たいドレスがイメージできたら、いざドレスショップへ! 素材やイメージを確認して気に入ったものがあったら、とにかく試着。全体の雰囲気やサイズ、自分の体との微妙なバランスをチェックして。気に入るドレスが見つかるまで試着を繰り返すのが大切。このときまでに会場の雰囲気、予定日、予算などを決定しておき、ショップを訪れる際に担当者にきちんと伝えられるように。

オーダー仮縫い 小物の打ち合せ

デザイナーと相談しながらデザインを決定。綿密に打ち合わせたら、採寸開始。オーダードレスを作るには1回〜3回くらいの仮縫いが行われるので、細部まで修正して納得のいくドレスを作り上げていこう。ブーケやベール、靴などの小物もデザイナーと相談して。

 2〜3ヶ月前:*ドレス用下着・小物合わせ*花嫁のドレスに合わせて新郎の衣裳選び

セルドレスと小物の決定

サイズ直しをしたいなら、この時期に決定を。下着やブーケ、ベール、靴などの小物の準備もこの時期から始めておきたい。

レンタルドレスの決定と小物合わせ

人気のドレスは日にちによっては在庫がない場合があるので、最低この時期までにドレスを決定しておきたい。ショップの新作入荷時期を狙う手も。ブーケやベールなどの小物や下着の手配もこの時期に。

1ヶ月前:最終的なフィッティングブーケの発注

オーダー最終フィッティング 小物合わせ

ヘッドドレスや小物などを付けてリハーサル。このとき、できれば実際にヘア&メイクもしてトータルで確認しておきたい。ブーケの発注もこの時期に。

レンタルサイズ直しとフィッティング

ドレスを決めたらフィッティングとサイズ直しを行う。フィッティングには式の当日付けるドレス用の下着も付けること。ブーケの発注はこの時期から最低2週間前までに整えておこう。

 2週間前:ヘア&メイクリハーサル

セル最終フィッティング ドレスの受け渡し

小物やヘア&メイクを決定し、リハーサル。その場でドレスを持ち帰るか、会場まで運搬してもらうかなど、受け渡しの手違いがないように確認。海外挙式ならドレスの運搬の方法をショップと相談して。自分で現地にドレスを持ち込む場合は、小物も要確認。

レンタルリハーサル

下着やストッキングなどのインナー系の小物を用意して、忘れないようひとまとめにしておこう。リハーサルを兼ねて記念撮影を行う人も。

 1〜3日前:ドレスの受け渡し

オーダードレスの完成 受け渡し

オーダードレスはたいてい3日前くらいに自宅に届けられるか、会場に搬入されるか。保管場所の手配を忘れずに。ドレスが届いたら、ほつれや汚れがないか必ず確認すること。

レンタルドレスの受け取り

通常、ドレスは会場に届くので、保管場所を確保しておくこと。ドレスにシミやほつれなどがないか、保管担当者に確認をお願いしよう。

 当日:素敵な花嫁のできあがり!挙式後は返却とクリーニングを

セル&オーダークリーニング

裾を踏んだり、リボンやパールなどが取れしまわないように注意して。
挙式後はすぐにクリーニングに出すようにしよう。

レンタルドレスの返却

レンタルドレスは当日か翌日に返却するのが一般的。アクセサリーなどの小物を一式借りた場合は、不足がないようひとまとめにしておく。


ショップの下見はだれと行く?
ドレスショップに行くときは、できるだけあなたのことをよく知っている、母親や友人と行くのがベスト。彼よりも客観的で正直な意見が聞けるはず。自分の希望をはっきりさせて探していこう。
ドレスショップの下見
ショップに行くとき持ち物リスト
□ 挙式日、挙式スタイル、
 会場データ
□ 予算
□ 雑誌などで気に入った
 ドレスの切り抜き
□ ドレス用下着・ストッキング
□ カメラ(撮影可能な場合)
ショップの下見 ブーケの発注
ドレスショップ良いショップ・要注意ショップの見分け方
あなたの意見も聞かず手当たり次第にドレスを着せて、ほめちぎるようなショップには要注意! いつ、どこで式を挙げるか、あなたの抱いているイメージなどを話し合え、ドレスの品質や価格についてもきちんと説明できるショップを選びたい。また、レンタルショップではドレスの保管状態もチェック。汚れていたり、キズやほつれが目立つようでは考えもの。
当日イラスト/はせがわめいた

ドレスの予約後
変更はできる?

レンタルならほとんどのショップで変更可能。あまり迷ってばかりいると、本当にいいドレスを逃がしてしまうこともあるので気をつけて。ショップに下見に行く前に、挙式スタイルや会場の雰囲気などを決めておけば、比較的気に入るドレスが見つけやすい。ただし、キャンセル料がかかる場合があるので事前に確認して。一度購入したセルドレスの場合は、キャンセルはほぼ不可能と考えて。

購入したドレスを、挙式後
リフォームするには

挙式での着用後、シルク素材のドレスならフォーマルドレスや赤ちゃんのおくるみに、上質なレース素材ならブラウスなどに作り替えれば、ドレスを素敵に活用できる。ただ、リフォームはけっこう料金が高くつくので、リーズナブルな価格で購入したドレスなら記念に保管しておいたほうがいいかも。ドレスによってはリフォームできない場合もあるので、デザインを決める前にショップの人に相談しておくこと。

新作入荷時期が
ねらい目!

メーカーによるドレスの新作発表や展示会は1〜2月と7〜8月に行われることが多く、その後ショップに入荷される。新作ドレスがもっとも揃う時期は2〜3月と9〜10月頃ということに。流行のデザインを狙っている人は、この時期に要チェック!