6月27日更新
こんにちはAr.YUKIKOデザイナーの西村有紀子です。
今回は“時間”についてお話します。
あなたは毎日の中で「もう少し時間があったら、上手く行くのに・・」「自分がもう一人いたら楽なのに・・」と思うことはありませんか?
結婚式直前は特にやるべきことが山積して時間配分が上手く行かないことが多いものです。
そもそも多くの場合“絶対に無理”なことをしようとしては、それがうまく行かないことに失望したり、苛立ったりしているのです。そこで、人生時間を上手に区切ることで気持ちを切り替え、快適に過ごす方法があるとしたらどうでしょうか?
それまで私は、仕事をしながら、朝子供に本を読んであげなかったことを気にしたり、やりかけの自分のスキルアップの勉強が進んでいないことにイライラしていました。それは、注意力が散漫になる上に、常に時間の不足感を抱えながらの生活でした。
しかしある日、時間にゆとりのないストレスフルな生活からは、何も納得の行く人生は生まれないのではないか、と思い始めたのです。
そこでまず、私は人生を3つのステージに区分してみました。
1つは仕事。2つ目は人間関係。3つ目が自分です。
仕事をしている時は、仕事をする時間を肯定し、それに没頭します。仕事中は他のステージのことはあえて考えないようにするのです。ひと通りやるべきことを終えてから、次のステージのことを考えます。
人間関係は仕事関係の人だけではなく、友人や家族も含まれます。子供と遊んでいる時間も親子という人間関係をより深めるために重要な時間です。遊んでいることをもったいないと感じなくなることで、より充実した時間となります。子供とお歌を歌う時間すら、重要な2つ目のステージに充てている時間なのです。
そして3つめ、自分のためのステージでは、読書をしたり映画を観たりという時間についても、自分自身を疎かにせず充実していると感じるためにの有意義な時間として肯定的に捉えます。この時間に仕事をすべきとか、家事をすべきとは考えないのです。
こうして、それぞれの時間を自分自身にとって“持つべき時間”としてステージ別に捉えることで、何かをしながら別のことを考えてストレスになるという悪循環から脱げ出すことができたのです。
結婚式前は、あれもこれもそれも・・・とたくさんのMustがやってきます。しかし、それらをぜひあなたの大切なステージに区分してみてください。区分の内容は自由です。
そして出来そうも無いことに挑むより、出来ることに集中してみてください。きっと楽しみながらやるべきことが片付いて行くはずです。
きれい学的時間術を使って、人生時間をもっと輝かせてみませんか?
GoodからGreatへ!一緒に頑張りましょう。



ゴールドの輝きが個性的なプリンセスラインのカラードレスです。オフショルダーのデコルテが、豊かで女性らしい印象を演出しています。
お色直し後のカラードレスの時間はセレモニーとしての時間とは違って、披露宴=披露パーティの時間です。より華やかでウエディングドレスとは違った印象を演出できるものがベストです。
ウエディングドレスとはラインの違うものを選ぶことも心がけてみてください。
それぞれの時間で、より輝くために、結婚式当日のステージ分けが成功のカギです。
品番/ S254
素材/シルクシャンタン(ゴールド)、エンブロイダリーレース、シルクオーガンジー
価格/ 378,000円


株式会社アリア代表取締役。有名芸能人や各界オピニオンリーダーを多数プロデュースするウエディングドレスブランドAr.YUKIKOデザイナー。
國學院大學文学部史学科卒業。きれい学研究所所長。女性のために役立つ仕事をしたいと、服飾を学んだ後、25歳で独立。
ウエディング雑誌各誌の読者人気アンケートNo.1を12年連続で維持。
ミスインターナショナルでは最年少ジャパンオフィシャルデザイナーに選出され、4年連続で勤める。
日課として毎日美容院に通い、4年間でその総額は720万円を越えている。講演、雑誌連載、テレビ出演多数。
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