8月8日更新
こんにちはAr.YUKIKOデザイナーの西村有紀子です。
今日はことばのパワーについてお話します。
あなたは日常に話している“ことば”にどれほどの注意を向けていますか?
“ことば”が美しさも、健康も、幸福までも司っていると知っていますか?
私たちは自分が考えたとおり、自分が信じたとおりの人生を手に入れます。 人生は自分が思い描いたとおり、自分がそうだと口にしたとおりに現実になっていきます。
昔から“ことば”を“言霊”とも言い、私たちが発することばは潜在意識に働きかけ、その人の人生に大きな影響を与えると言われてきました。
それは哲学者、精神学者のナポレオン・ヒルやマフィーの成功哲学などで広く知られているだけでなく、医学的にも“ことば”を用いたさまざまな治療法が有効とされています。
フランスの医師エミール・クーエは
“毎日すべてのことで、私はどんどんよくなっている”
と患者に毎日唱えさせることで、何千人もの人生を救ってきたと言われています。
マントラのようにこうした言葉をリラックスした状態で唱えると、無意識の意識(潜在意識)が現実として捉え、現実に向けて大きなパワーを呼びよせてくるのです。
さらに私が実践してみて最も“ことば”のパワーを借りるのに適していたのは、日記をつけることでした。
18歳の時から「有紀子の独り言」というタイトルで、20年近く日記をつけていました。恋愛のことや仕事のことなど、実際に起こったことと、こうなるといいな、という希望をリアルタイムで事細かに記録していたのです。
考えや思いを“ことば”にして書くということは、自分の考えがまとまり、具体的に表現できるということです。実際に文字に起こしておくと、自分自身が全力を尽くして「あとは神頼み!」と思った案件が、なんとすべて実現していました!そして、実現しなかったことは、後になってみれば実現しなくて返って良かったということばかりでした。
つまり、希望を“ことば”にして表現をするということは自分にとって良いことばかりが起こりやすくなるということなのです。
出産後あまりの忙しさに、日記をつけるのを忘れていた時期がありましたが、その頃いつも続いていた“ラッキーな出来事”が少なくなっていたので、気付いたのです。
日記は思いを具現化する近道だ!と
日記は未来予想図になりえるのです。どんどん“ことばのパワー”を利用して思い通りの人生を実現して行きましょう!
それからもう1つ、日記は自分自身のよき相談役にもなります。
良いことも、失敗したことも、きちんと記録をしておきます。突然、人生の選択を迫られた時、過去の日記を読み返してみるのです。そして同じような案件に遭遇したあなたが、どんな選択をしたのかを調べてみましょう。以前にはAを選択して失敗をしたのであれば、今回はあえてBを選べばよいのです。同じ人間ですから、何も考えていないとまたAを選択してしまいがちです。そんな時には過去の自分に相談してください。あなたの最大のアドヴァイザーとなってくれるはずです。
そして美しくなるためのもうひとつの近道は“美しいことば”で生活をするということです。
“美しい言葉”とは?
もっとも美しい言葉とは“感謝のことば”ではないでしょうか。感謝されていやな気持ちがする人はいません。おのずと人間関係も円滑になり、お互いに笑顔があふれます。
感謝の言葉を怒りながら言うのは難しくありませんか?「ありがとう」という“感謝のことば”は顔の筋肉と、心の筋肉をほぐし、言われた相手と同じくらい言った本人にも癒しの効果があるのです。
“ことば”の性質を上手く利用して、美しく、健康で、幸せな毎日を手に入れてみませんか?GoodからGreatへ!いっしょに頑張りましょう。



株式会社アリア代表取締役。有名芸能人や各界オピニオンリーダーをス数プロデュースするウエディングドレスブランドAr.YUKIKOデザイナー。
國學院大學文学部史学科卒業。きれい学研究所所長。女性のために役立つ仕事をしたいと、服飾を学んだ後、25歳で独立。
ウエディング雑誌各誌の読者人気アンケートNo.1を12年連続で維持。
ミスインターナショナルでは最年少ジャパンオフィシャルデザイナーに選出され、4年連続で勤める。
日課として毎日美容院に通い、4年間でその総額は720万円を越えている。講演、雑誌連載、テレビ出演多数。
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