11月18日更新
こんにちはAr.YUKIKOデザイナーの西村有紀子です。
日常の装いの中でも、ウエディングシーンでもジュエリー選びは常についてまわる
選択です。
用途や目的によって、デザインや価格はそれぞれですが、ジュエリー選びの基準を自分なりに持っておくと実際に使用する時に最大限に効果を発揮してくれるものです。
今回はジュエリーを選ぶ時の考えかたについてお話します。
まずは、普段のワードローブを考えた時に、シルバー系のジュエリーとゴールド系のジュエリーのどちらのジュエリーを身に着けることが、自分らしいコーディネートになるか ということを考えます。
より華やかでゴージャスなイメージでのセルフブランディングでしたら、イエローゴールドを主体に。清楚で品格あるイメージでしたらホワイトゴールドまたはプラチナを主体としたラインナップが効果的です。
もちろんデイリーで変化をつけるのも良いですね。ただし、プラチナはやや硬い印象で重厚感もありますのでカジュアルな装いにはTooMuchかもしれません。
そして、あなたが今持っている時計は何色系の金具が付いているでしょうか?身につけるジュエリーと時計の金具の色は統一されていることが洗練されたイメージに仕上げるポイントです。できればイエローゴールド系、ホワイトゴールド系の両方のタイプを持っておくと良いですね。
今度は洋服の色です。黒、紺、白などはどちらのジュエリーカラーでもOKですが、ベージュ、オレンジ、ブラウンなどの赤系でしたらイエローゴールド。グレー系はホワイトゴールドがよりそれぞれのカラーを引き立てます。
シューズも洋服と同様のことが言えますし、シューズに金具が付いている場合はその金具のカラーにまで気を遣えるとベストです。
ネックレス、時計、リング(時にはピアスなど)と同系色の土台のジュエリーをつけることで“毎日着けてるものです感”から“今日のための装い感”へと進化します。
きちんとした装いをさりげなく出すためにはそうした配慮が必要なのです。
さっそくあなたの持っているジュエリーを全部たな卸ししてみてください。ワンランクアップの装いが実現するはずです!
GoodからGreatへ!いっしょに頑張りましょう。
次回はエンゲージリング、マリッジリングについてお話させていただきます!




株式会社アリア代表取締役。有名芸能人や各界オピニオンリーダーをス数プロデュースするウエディングドレスブランドAr.YUKIKOデザイナー。
國學院大學文学部史学科卒業。きれい学研究所所長。女性のために役立つ仕事をしたいと、服飾を学んだ後、25歳で独立。
ウエディング雑誌各誌の読者人気アンケートNo.1を12年連続で維持。
ミスインターナショナルでは最年少ジャパンオフィシャルデザイナーに選出され、4年連続で勤める。
日課として毎日美容院に通い、4年間でその総額は720万円を越えている。講演、雑誌連載、テレビ出演多数。
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