9月26日更新
こんにちはAr.YUKIKOデザイナーの西村有紀子です。
あなたのまわりにも第一印象がとても強くて、記憶に残る魅力的な人がいますね。
その人の魅力とは一体何でしょうか。考えたことがありますか?
それは目力です。
目力のある人にはオーラがあります。
今回は目力の作り方についてお話します。
まずは物理的なことから考えると、女性の場合は強い味方が、まつげパワーです。
まつ毛がしっかりとカールされて上がっていると、瞳が大きく見えて目力が増します。
まつ毛のカールの方法としては、シンプルにはビューラーを使って上げるというのがありますが、ビューラーは使い方によってはまつ毛が抜けやすく、切れたりもしますので結果、全体のボリュームダウンになってしまうこともあります。
毎日の手間なしの方法としては、まつ毛パーマがおススメです。所要時間は1時間ほどで、クルンと美しいカールが手に入ります。カールは1ヶ月ほどもちますので、メイクのたびのビューラーの必要もなく、手間がありません。
まつ毛パーマに行く時間がなかなか取れない人には、まつ毛のホットカーラーが良いでしょう。ビューラーのように挟んで持ち上げたりせずに、専用の器具でまつげの先に数秒熱をあてるだけでまつ毛パーマとほぼ同じ効果が得られます。ただし、顔を洗うとカールは取れてしまいますので、毎朝続ける意志が必要です。
そして目尻など部分的に着けまつ毛を使用すると、効果は倍増。目元にインパクトが出てきますので、目力を作るには重宝するアイテムです。
マスカラはどんな時にもマストアイテムです。下まつ毛にもたっぷりとつけましょう。
次に目力を作るには、視線の位置です。
相手の瞳をまっすぐ見ることも目力効果は大ですが、あまりに直視しすぎると、相手が疲れてしまう場合があります。
目をまっすぐ見ているかのようで、プレッシャーを与えないのが、目を見ながら相手の顔全体を見ることです。目力を出そうと力んでしまうと、返って視野が狭くなり余裕のない感じになってしまいます。相手の目または目の1cm下あたりに視線を置きながら、全体像を捉えるようにすると、自然な雰囲気で相手と目を合わせることができるのです。
視線があちこちに泳いでしまったり、まばたきが多すぎたりすると自信が無いように見えますので注意しましょう。目が乾いていると、見つめにくいので、目薬はいつも携帯していると良いですね。
次に目力を出すのに貢献してくれるのは、相手に対しての好奇心です。
人は誰でも自分に興味を持ってくれる人が大好きです。対面している相手が、自分に対して興味を持ってくれていると感じたとしたら、気持ちがいいものです。相手に気持ちいいと感じさせることで、すべてを好意的に受け止めてもらい易くなります。
そして目は好奇心を持つと、キラキラと輝き出しますね。これが目力をパワーアップする大きな力となるのです。
そして目力の底力となるのが、読書です。読書をすることで、様々なものの考え方が身につきますので、相手と話をしている時に、自分の中で次々と「気づき」があるわけです。
“それは、この間読んだ本に書いてあったことと同じだ!”とか“相手の言っているこの問題にはこう対処すれば良いと書いてあった!”など、話の中でどんどん読書の中身が生かされてきて、楽しくて仕方が無い!というハイな状態になってきます。
そんな時のあなたの目はどうでしょうか?
キラキラと輝き、目力がますます強くなっているに違いありません。
読書で情報を増やすことが目的ではありません。得た情報を日常生活の中で“知識”として“使用”して初めて価値が出てくるのです。
ちゃんとした考えを持った人の目ほど、力強いものはありません。その考えの礎となる読書はマストアイテムなのです。
あとは、単純なことですが、十分な睡眠です。
寝不足では、目力どころの話ではありません。
質の良い睡眠をしっかりとることで、考えが前向きになり、目にも力が湧いてきます。
そして、睡眠が十分に足りてくると、お肌も美しくなり、自分に自信が持てるようになりますので、目力もアップしてくるのです。
目力のある美しい女性になって“忘れられない人”を目指しませんか?
GoodからGreatへ!いっしょに頑張りましょう。




株式会社アリア代表取締役。有名芸能人や各界オピニオンリーダーをス数プロデュースするウエディングドレスブランドAr.YUKIKOデザイナー。
國學院大學文学部史学科卒業。きれい学研究所所長。女性のために役立つ仕事をしたいと、服飾を学んだ後、25歳で独立。
ウエディング雑誌各誌の読者人気アンケートNo.1を12年連続で維持。
ミスインターナショナルでは最年少ジャパンオフィシャルデザイナーに選出され、4年連続で勤める。
日課として毎日美容院に通い、4年間でその総額は720万円を越えている。講演、雑誌連載、テレビ出演多数。
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